ワクチン(伝染病混合ワクチンと狂犬病ワクチン)は必ず接種しましょう

 理想として、全てのワンちゃんに伝染病混合ワクチンと狂犬病ワクチンの両方を接種してあげるべきです。

 伝染病混合ワクチンは、ワンちゃんにとって絶対助からない感染症である犬ジステンパー感染症・犬パルボウイルス感染症・犬伝染性肝炎の3大伝染病の予防を中心とした混合ワクチンです。
これらウイルスは道、公園、靴のウラ等どこにでも存在し、飛沫感染、経口感染します。

当院では11種混合ワクチンの接種を行っていますが、ワクチン副反応の既往症がある子は6種混合ワクチン接種となります。 このワクチンは遅くても2ヶ月齢から初乳抗体のため複数回の接種が必要で、1歳以降も1年に1度の追加接種が必要です。
これら致死的な伝染病は感染すると治療法がないため、予防注射が最大の治療となっていて、生きるために必要なものと言えます。

 狂犬病ワクチンは、狂犬病予防法という法律に基づいて1年に1度接種してあげることを全ての飼主様に義務付けられているだけでなく、日本で狂犬病を広がらせない公衆衛生の整備も目的としています。

 きよしヶ丘ペットクリニックでは、年令や接種歴に応じてそれぞれのワクチネ−ションプログラムを提案します。

■種類と料金
11種混合ワクチン  7,500円(税別)
 パルボウイルス・ジステンパーウイルス・犬伝染性肝炎とアデノウイルス2型ウイルス・犬パラインフルエンザウイルス・犬コロナウイルス感染症・レプトスピラ(人獣共通感染症)3種に対する混合ワクチン

6種混合ワクチン  7,500円(税別)
 パルボウイルス・ジステンパーウイルス・犬伝染性肝炎とアデノウイルス2型ウイルス・犬パラインフルエンザウイルス・犬コロナウイルス感染症に対する混合ワクチン

狂犬病ワクチン   3,060円(税別)
 狂犬病予防法により、生後91日齢以上のワンちゃんでは接種・登録が義務付けられています。この法律のおかげで1957年以降日本での狂犬病の発生がありませんが、ルールとして必ず接種するようにしましょう。
 *毎年4〜6月は、狂犬病注射代行登録を承ります。登録済みの方は済票代550円、新規登録の方は登録代・済票代3550円を別途お預かりしています。


ワクチンの詳しい内容などにつきましては、お問い合わせください。


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